![]() | VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ02 鏡音リン・レン KAGAMINE RIN/LEN (2007/12/27) Windows 価格:¥ 13,703 (税込) 1500円以上国内配送料無料 参考価格: 商品詳細を見る |
【製品概要・仕様】
* メロディと歌詞を入力するだけでリアルな歌声を生成するキャラクター・ボーカル・シリーズ第2弾
動作環境:
* [windows]
* 対応OS: Windows XP/Vista
* CPU: Pentium 4 2GHz以上/Athlon XP 2000+以上
* メモリ: 512MB以上
* HDD: 2GB以上
* メディア: DVD-ROM
* DVD-ROMドライブ、サウンドカードが必要
※アクティベーション時は、インターネットに接続できる環境が必要
【商品の説明】
メロディと歌詞を入力するだけでリアルな歌声を生成するキャラクター・ボーカル・シリーズ第2弾。バーチャル・シンガー「鏡音リン(女性)」と「鏡音レン (男性)」は、声優「下田麻美」が一人二役で演じる若さ溢れる思春期のキャラクター・ボイスを元に作り上げられた、パワフルなボーカル・アンドロイド= VOCALOID(ボーカロイド)。
「鏡音リン&レン」の歌声は、声の通りが良く、明瞭でハッキリとしたサウンドを特徴とし、パワフルなロック系ポップス、エレクトロ系ダンスポップス、ソウルフルなポップス、歌謡曲、また細やかなエディットを加える事により、演歌のようなソウルフルな歌唱にも挑戦可能。また、ジェンダーファクター機能との相性もよく、男性的な要素を加える事により、声に太さが加えられたソウルシンガー風になり、逆に女性的な要素を強く加える事により、エレクトリックな質感のチビ声ロボボイスに対応する。
Amazon.co.jp
動画投稿サイトなどで大人気となった、バーチャル・シンガーに自分の好きな歌を歌わせることができるキャラクター・ボーカルシリーズの第2弾。ボーカロイド(ボーカル・アンドロイド)「初音ミク」に続いて登場したのは、男女の双子ユニット「鏡音リン・レン」。女性・男性ともに演じるのは声優の下田麻美で、若さ溢れる思春期のキャラクター・ボイスを収録。その歌声は、声の通りが良く、明瞭でハッキリとしたサウンドを特徴とし、パワフルなロック系ポップス、エレクトロ系ダンスポップス、ソウルフルなポップス、歌謡曲に向いている。
また、ユーザーがエディットで微調整することにより、同じ曲を歌わせても個性を出すことが可能。ジェンダーファクター機能で、男性的な要素を加える事により、声に太さが加えられたソウルシンガー風になったり、女性的な要素を強く加える事により、エレクトリックな質感を得られるなど、やり込めはやり込むほどバリエーション豊かな歌声を楽しむことができる。
カスタマーレビュー
購入し早速使ってみました。
感想を書いていくとだらだら長くなりそうなので、ミクとの比較点や相違点を簡潔に記します。
値段はミクと同じです。つまりリンとレン、二人分でお値段据え置きということなので良いと思います。
ミクが藤田咲さんの声を元にしているのに対して、リンやレンは下田麻美さんの声を元に作られています。
下田さんはアイマスの曲〈エージェント夜を往く〉の「とかちつくちて」などで有名です。
入力画面や仕様はミクと変わりません。
リンとレンの声音についてですが、謳い文句どおり、通りの良い音色です。両者の違いは十分に出ます。
レンはボーイソプラノの感じがうまく出ていてグッドです。
しかし、ミクと比べて母音の組み合わせをつなげるのが少し難しいと感じました。
私がそれほどDTMにそこまで熟練していないというのもあると思いますが……。
まだミクをうまく調教しきれていないという方は、まずミクで上達してからのほうがいいでしょう。
でも、音色の機械臭さはミクよりも弱いです。
うまく完成させることができれば、ミクよりも人間っぽい声が出るのではないかと期待しています。
それでいてVOCALOIDの良さも残っていますので、DTMソフトとして確かにミクからの進化が見られます。
個人的には、リンやレンをミクとデュエットさせてみると面白いんじゃないかと思います。
結論です。前作ミクと共に素晴らしいVOCALOIDソフトです。
ミクよりもやや上位者向けだと思いました。以上です。
とてつもない可能性を秘めたシンガーですな
まだ初音ミク程弄っていませんが、発音のアタック感というか音圧がそもそもミクより太いので、オケに負けない声が出ます。ニコニコ動画を見ていても、そのあたりの特徴を掴んだ曲はとても通りが良く聞こえます。そして、やっぱりコブシ回しのも得意な様で、演歌や音頭的な物もイケてるみたいですw
ただ、使った皆さんも思っていると思うのですが、ほぼベタ打ちでもなんとか発音していたミクとは違い、より作成者の表情付けがしっかりしていないとこの2人(リン/レン)は歌ってくれないので、初心者の人はここが最初の壁かも知れないですね。個人的には弄りがいがあって非常に面白いと思いますが、MIDIデータそのものをいじった事が無い人は初音ミクから入った方が無難かも知れないですね。
性能を活かしきるととんでもない爆発力を持ったシンガーだと思います。
第3弾はどうなる事やら今から楽しみです。
初音ミクと鏡音リン・レンのボーカロイドスキャット
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1942834 ぱっへるべるのかのん
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1961957 エージェント夜を往く
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1928995 恋のバカンス
某動画サイトで今こんな曲も創られてます。
ボーカロイドの無限の可能性を感じさせられるため息モノです。1度聴きに行ってみて下さい。
ブームはもう過ぎ去ったとかそんなことはありません。
ボーカロイドはまだこれから始まるんですよ。
意外とくせ者?
初音ミクに続くCV02は、二人分でお値段据え置きという値頃感もあり、早速入手いたしました。
私はもちろん、すでに初音ミクは購入済みで、入力画面も慣れ親しんだものでミクの物とかわりません。ボーカロイドエンジンはミクの時よりブラッシュアップされた・・らしいけど、違いが今ひとつわからない。同じ画面でmiku/rin/lenの切り替えが出来るので、rin/lenというモジュールが追加になったという感覚です。
初音ミク用に作りためたピアノロールで早速鏡音兄妹を歌わせたのですが・・・どうもさっぱりです。ミクはデフォルトでもそこそこ自然に歌ってくれたのですが、ミクよりより細かい調整が必要かもしれません。が、声質自体とくにアタック感がすばらしいのでなんとか使いこなしてみたいものです。
ボーカロイド未購入者で購入を検討している方は
DTM MAGAZINE 増刊 CV (キャラクターボーカル) 01 初音ミク 2008年 01月号にマニュアルと初音ミク(ボーカロイド)の体験版が付いています。(人によっては全く使えないよ!って人もいるので)それを使用してから購入する事をおすすめします。
●キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU
感想を書いていくとだらだら長くなりそうなので、ミクとの比較点や相違点を簡潔に記します。
値段はミクと同じです。つまりリンとレン、二人分でお値段据え置きということなので良いと思います。
ミクが藤田咲さんの声を元にしているのに対して、リンやレンは下田麻美さんの声を元に作られています。
下田さんはアイマスの曲〈エージェント夜を往く〉の「とかちつくちて」などで有名です。
入力画面や仕様はミクと変わりません。
リンとレンの声音についてですが、謳い文句どおり、通りの良い音色です。両者の違いは十分に出ます。
レンはボーイソプラノの感じがうまく出ていてグッドです。
しかし、ミクと比べて母音の組み合わせをつなげるのが少し難しいと感じました。
私がそれほどDTMにそこまで熟練していないというのもあると思いますが……。
まだミクをうまく調教しきれていないという方は、まずミクで上達してからのほうがいいでしょう。
でも、音色の機械臭さはミクよりも弱いです。
うまく完成させることができれば、ミクよりも人間っぽい声が出るのではないかと期待しています。
それでいてVOCALOIDの良さも残っていますので、DTMソフトとして確かにミクからの進化が見られます。
個人的には、リンやレンをミクとデュエットさせてみると面白いんじゃないかと思います。
結論です。前作ミクと共に素晴らしいVOCALOIDソフトです。
ミクよりもやや上位者向けだと思いました。以上です。
まだ初音ミク程弄っていませんが、発音のアタック感というか音圧がそもそもミクより太いので、オケに負けない声が出ます。ニコニコ動画を見ていても、そのあたりの特徴を掴んだ曲はとても通りが良く聞こえます。そして、やっぱりコブシ回しのも得意な様で、演歌や音頭的な物もイケてるみたいですw
ただ、使った皆さんも思っていると思うのですが、ほぼベタ打ちでもなんとか発音していたミクとは違い、より作成者の表情付けがしっかりしていないとこの2人(リン/レン)は歌ってくれないので、初心者の人はここが最初の壁かも知れないですね。個人的には弄りがいがあって非常に面白いと思いますが、MIDIデータそのものをいじった事が無い人は初音ミクから入った方が無難かも知れないですね。
性能を活かしきるととんでもない爆発力を持ったシンガーだと思います。
第3弾はどうなる事やら今から楽しみです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1942834 ぱっへるべるのかのん
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1961957 エージェント夜を往く
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1928995 恋のバカンス
某動画サイトで今こんな曲も創られてます。
ボーカロイドの無限の可能性を感じさせられるため息モノです。1度聴きに行ってみて下さい。
ブームはもう過ぎ去ったとかそんなことはありません。
ボーカロイドはまだこれから始まるんですよ。
初音ミクに続くCV02は、二人分でお値段据え置きという値頃感もあり、早速入手いたしました。
私はもちろん、すでに初音ミクは購入済みで、入力画面も慣れ親しんだものでミクの物とかわりません。ボーカロイドエンジンはミクの時よりブラッシュアップされた・・らしいけど、違いが今ひとつわからない。同じ画面でmiku/rin/lenの切り替えが出来るので、rin/lenというモジュールが追加になったという感覚です。
初音ミク用に作りためたピアノロールで早速鏡音兄妹を歌わせたのですが・・・どうもさっぱりです。ミクはデフォルトでもそこそこ自然に歌ってくれたのですが、ミクよりより細かい調整が必要かもしれません。が、声質自体とくにアタック感がすばらしいのでなんとか使いこなしてみたいものです。
DTM MAGAZINE 増刊 CV (キャラクターボーカル) 01 初音ミク 2008年 01月号にマニュアルと初音ミク(ボーカロイド)の体験版が付いています。(人によっては全く使えないよ!って人もいるので)それを使用してから購入する事をおすすめします。
●キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU
タグ : 鏡音リン・レン, ボーカロイド, キャラクターボーカル,
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