![]() | BOYS ON THE RUN 4 SONGS [音楽CD] 馬場俊英 (2005/08/03) フォーライフミュージックエンタテインメント 価格:¥1,260 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 この商品の詳細を見る あのコブクロもカヴァーした感動の名作「BOYS ON THE RUN」が、ニュー・レコーディングによりメジャー・リリース。“30代男性にエールを贈る”主旨に賛同した同世代ミュージシャンがゲスト参加した話題盤。 |
【内容紹介】
ロード・ムービーのように情景を描き、青春映画のように心情を紡ぐシンガーソングライター馬場俊英のインディーズ時代の感動の名作「ボーイズ・オン・ザ・ラン」ニュー・バージョンを含む全4曲収録のメジャー再始動第一弾シングル。THEATRE BROOKの佐藤タイジをはじめとする同年代のミュージシャンが参加のほか、親交の深いコブクロがコーラスとして参加。
【曲目リスト】
1. ボーイズ・オン・ザ・ラン
2. スタートライン
3. 男たちへ 女たちへ
4. 花火
【馬場俊英 プロフィール】
96年にフォーライフからデビュー後、インディーズとして3枚のアルバムを発表。
その中の楽曲「ボーイズ・オン・ザ・ラン」が関西地区のラジオから火が点き、コブクロがカバーするなど、俄然注目を集めることとなり、2005年、メジャー再始動。
【カスタマーレビュー】
言葉に説得力!
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」は、最初のところの語りかけるような感じがいい。昔のフォークぽい感じが好き。サビの部分もおもわず一緒に歌いだしたくなる。元気になれた。
「スタートライン」に感動した。「ボーイズ―」は明るい感じだけど、こちらはしっとりした感じ。心の奥のほうに訴えかけてくる曲。歌詞がすごく素敵で、ひとつひとつの言葉が説得力があって、勇気付けられる。馬場さんの歌声がやさしくて力強くてますます感動します。
ただただ、いい
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」で高校のクラブの一シーンに戻され、副キャプテンだが、どうしようもなく不真面目だったヒロシと夏のグランドの暑さを思い出した。
「スタートライン」で、俺の人生まだまだこんなもんじゃないと思い返した。
「男たちへ女たちへ」で来し方を振り返り、「花火」で長く付き合った彼女を思い出した。
そういえば、彼女とは一度も花火を見たことがなかったことに思い至った。
なんだか重松清の小説の読後感に似たものを覚えた。もちろんいい意味で。
唄歌いの4songs
鼻腔が痛いぞ、馬場さん。久々にシンガーに出逢えたって感じだ。
LIVEに行こうっと。生で聴く。できればこぢんまりとしたハコで。
”特別なことはなく 新しいこともなく ひたすら ただそこに 居続けること・・・・”(『男たちへ 女たちへ』より)
そうなんだな。それが大切なんだな。みなさん、この曲はなんと約12分です。この曲に鼻腔をやられるんだなぁ・・・。『スタートライン』これは、このマキシになくてはならぬ曲。大好きだ。『花火』女の子達に聴いてもらいたい。『Boys on the run』知ってる人は知ってる名曲。そして、こららは4songsとなっている。よって、このマキシは存在する。
オレも次の球を本気で狙っているって、気持ちにさせてくれる
「何のドラマも起きない平凡なゲームは最終回の裏」
「一体誰があの日オレに一発逆転を想像しただろう?」
曲の出だしで、主人公は過去を振り返っていた。このゲームの最後のバッターだったのか?
そしてクライマックスまで、いろいろなエピソードが、早口で語られる。
ところで今、
「でもオレは次の球をいつだって本気で狙ってる」
「いつかダイヤモンドをグルグル回りホームイン」
「そして大観衆にピース!」
最後に現在の自分に、まだあきらめないぞ!と励ましているように感じる。
この境遇に共感して、自分もまだ、次の球を本気で狙っているような気にさせてくれた。
久々に心に響いて、よかった。
馬場俊英 最高!
馬場俊英さん らしさが満載の1枚です。
優しい歌声・なんだか懐かしくて、力強くて、やさしい歌詞。
代表曲「ボーイズ・オン・ザ・ラン」、「スタートライン」はモチロン(スタートラインは泣けますよ)、馬場さんの入門としては絶対におススメです。
きっと、他のアルバムを聞きたくなりますよ。
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」は、最初のところの語りかけるような感じがいい。昔のフォークぽい感じが好き。サビの部分もおもわず一緒に歌いだしたくなる。元気になれた。
「スタートライン」に感動した。「ボーイズ―」は明るい感じだけど、こちらはしっとりした感じ。心の奥のほうに訴えかけてくる曲。歌詞がすごく素敵で、ひとつひとつの言葉が説得力があって、勇気付けられる。馬場さんの歌声がやさしくて力強くてますます感動します。
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」で高校のクラブの一シーンに戻され、副キャプテンだが、どうしようもなく不真面目だったヒロシと夏のグランドの暑さを思い出した。
「スタートライン」で、俺の人生まだまだこんなもんじゃないと思い返した。
「男たちへ女たちへ」で来し方を振り返り、「花火」で長く付き合った彼女を思い出した。
そういえば、彼女とは一度も花火を見たことがなかったことに思い至った。
なんだか重松清の小説の読後感に似たものを覚えた。もちろんいい意味で。
鼻腔が痛いぞ、馬場さん。久々にシンガーに出逢えたって感じだ。
LIVEに行こうっと。生で聴く。できればこぢんまりとしたハコで。
”特別なことはなく 新しいこともなく ひたすら ただそこに 居続けること・・・・”(『男たちへ 女たちへ』より)
そうなんだな。それが大切なんだな。みなさん、この曲はなんと約12分です。この曲に鼻腔をやられるんだなぁ・・・。『スタートライン』これは、このマキシになくてはならぬ曲。大好きだ。『花火』女の子達に聴いてもらいたい。『Boys on the run』知ってる人は知ってる名曲。そして、こららは4songsとなっている。よって、このマキシは存在する。
「何のドラマも起きない平凡なゲームは最終回の裏」
「一体誰があの日オレに一発逆転を想像しただろう?」
曲の出だしで、主人公は過去を振り返っていた。このゲームの最後のバッターだったのか?
そしてクライマックスまで、いろいろなエピソードが、早口で語られる。
ところで今、
「でもオレは次の球をいつだって本気で狙ってる」
「いつかダイヤモンドをグルグル回りホームイン」
「そして大観衆にピース!」
最後に現在の自分に、まだあきらめないぞ!と励ましているように感じる。
この境遇に共感して、自分もまだ、次の球を本気で狙っているような気にさせてくれた。
久々に心に響いて、よかった。
馬場俊英さん らしさが満載の1枚です。
優しい歌声・なんだか懐かしくて、力強くて、やさしい歌詞。
代表曲「ボーイズ・オン・ザ・ラン」、「スタートライン」はモチロン(スタートラインは泣けますよ)、馬場さんの入門としては絶対におススメです。
きっと、他のアルバムを聞きたくなりますよ。
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