詳説世界史研究

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詳説世界史研究 詳説世界史研究
木下 康彦、木村 靖二 他 (1995/07)
山川出版社
価格:¥ 2,500(税込)  1500 円以上国内配送料無料
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教科書の叙述を深く掘りさげて記述した、内容豊かな本格的参考書。受験生には必読の書。多色刷。

カスタマーレビュー

読者口コミ評価押さえておきたい参考書
世界史受験者は押さえておくべき誰もが知る名参考書。
やや詳しすぎると思われる記述も見受けられるが、教科書の内容に沿ってかつ、なお深く掘り下げた内容なので教科書の教科書として併用して使ってゆくと良いと思う。

読者口コミ評価寝る前の楽しみ
海外旅行の面白さに目覚めると、世界の様々な土地の歴史が知りたくなる。ヨーロッパでは、どの街にでもある教会堂を訪れるたびにキリスト教の歴史が勉強したくなった。中国では、故宮や万里の長城の壮大さに触れ、これらを造った人々のことを知りたくなった。これらの知的好奇心は、決して専門的な知識によって満たされることを望んではいない。簡単な記述で良いのだ。歴史の流れが分かればそれで良いのだ。そんな世界の歴史が一冊にまとめられた本を探していた。

この本のジャンルは受験の参考書ということになるのだが、受験生だけに使わせるのはもったいない。知的好奇心に目覚めた大人から子供のどの人が手にしても、十分に満足できる。
僕はこの本を寝る前の楽しみにしています。

読者口コミ評価社会人にもお薦め
百科事典のようにビジュアルな図表が豊富で、とても読みやすい。図表を見るだけでも楽しめる。従って、歴史小説などは文学的過ぎて苦手だという歴史ファンにとっては、どうしても持っておきたい一冊である。大学受験用の参考書とのことだが、それだけに文体は、簡潔で解説的であり、現代人として近年起きている時事的事象を理解する上で知っておきたい歴史の範囲が網羅的に記述されている。文学作品と異なり、早く歴史の知識を再確認したいという読者を疲れさせたり、余計な記述によりいらいらさせたりすることはない。本書は、むしろ社会人が余暇に読書を楽しみながら歴史の知識を再確認するのに手ごろである。

読者口コミ評価一般教養としての世界史
私は、高校2年の時にこれを買いました。
高校レベルの薄い内容の記述では、どうしても重要事項関連の記述ばかりとなり、歴史間のつながりが見えにくくなり、歴史を理解することができず、ひいては丸暗記科目化の道を歩んでいきます。
歴史は事実の有機的なつながりによって形成されているんだということを気付かせてくれたのが、この本(と図説)であり、そういう意味で、歴史をちゃんと学びたい人向けであると思います。
なお、この本レベルの内容を出題する大学はまずないと思われますので、受験勉強のために世界史を勉強している人には不向きであると思います。

読者口コミ評価教養として
大学受験生向けに作られていると思うが、この本を使って受験生が勉強するのは良くないと思う。まず、内容が受験では問われないレベルまで突っ込んでいるからである。この本を使って世界史の勉強をするのは、はっきり言えば、時間の無駄だと思う。もっと薄い秀逸な参考書を当たるべきだ。しかし、この本は、一般教養として世界史を学びたいものには、非常に優れていると思う。専門書でなく、体系的にそれなりに詳しく世界の歴史が学べるのは、この本以外ではあまりないのではないだろうか。そういう意味ではお勧めの著書だ。


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タグ : 世界史, 歴史, 教養雑誌,

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2007/06/25(月) | オンライン ブック(本)サービス