![]() | ラブ★コン (通常版) 藤澤恵麻 (2007/01/01) 東北新社 (映画DVD) この商品の詳細を見る 舞戸学園に通う小泉リサと大谷敦士は、音楽や食べ物の趣味がぴったりな凸凹コンビ。二人は仲良く高校生活を満喫していたが、大谷の元カノの出現や副担任のイケメン、マイティ先生が赴任してきて…!?女子中高生に大人気の中原アヤの人気コミック『ラブ★コン』を、『奇談』の藤澤恵麻とWaTの小池徹平の共演で映画化した学園ラブコメディ。 |
藤澤恵麻&小池徹平主演!!
「笑える恋もある!?」ウワサのキュン死ムービー!
<ストーリー>
身長の高い小泉リサと身長の低い大谷敦士は、舞戸学園の凸凹コンビ。ボケとツッコミが絶妙なふたりは、音楽や食べ物の趣味もピッタリ!仲良く高校生活を満喫していたが、大谷の元カノの出現で、リサに女心が芽生えてしまった!急に大谷が輝いて見えるリサは'キュン死'しそうな思いを伝えるが、鈍感な大谷は冗談にしか聞えない。そんなある日、副担任のイケメン、マイティ先生が赴任してきて・・・!?
原作は別冊マーガレットに絶賛好評連載中の『ラブ★コン』。コミックではなんと950万部の発行を記録!(第1~14巻)
大谷敦士役の小池徹平は『ドラゴン桜』『医龍 Team Medical Dragon』等のドラマにも出演し、WaTとしても大ブレイク中!小泉リサ役の藤澤恵麻は「non-no」の人気モデルで、04年のNHK連ドラ『天花』や、05年映画『奇談』に出演。恋敵のマイティ先生には谷原章介。温水洋一、寺島進、田中要次など豪華な脇役陣も必見!
【商品仕様】
カラー/2006年/日本/本編約100分+特典約80分/片面2層/日本語字幕・英語字幕/16:9ビスタサイズ/5.1chドルビーデジタルサラウンド
【映像特典】
未公開ストーリー『クリスマスの放課後』、特報&オリジナル予告(約10分)、メイキング映像(約30分)、海坊主クリップ(カラオケVERもあり)、彼女さんこんびんわ(ロングVER)など
【封入特典】
ポストカード3枚セット(マイティ先生3Dカード×1枚、原作者中原アヤ描き下ろしポストカード×1枚、リサ&大谷ポストカード×1枚)
※マイティ3Dカードは初回生産分のみ封入。追加生産分より通常ポストカードとなります。
※商品仕様、特典内容は予定。予告なく変更になる場合はございますので予めご了承ください。
【スタッフ】
監督:石川北二
脚本:鈴木おさむ
音楽:川口大輔
アート・ディレクター:飯田かずな
企画・プロデューサー:山田雅子
原作:中原アヤ
出演:藤澤恵麻、小池徹平、玉置成実、山崎雄介、工藤里紗、水嶋ヒロ、谷原章介、温水洋一、寺島進、田中要次、南海キャンディーズ、ウエンツ瑛士 他
【カスタマーレビュー】
泣けて+笑える+ラブになる
切ない恋愛場面に思わず、涙。
言ってしまえば、漫画くさい描写の恋愛なのだけれども、主演の二人があまりに「漫画らしく」振舞っているので、二人の気持ちのすれ違い〜統合までに、ハラハラさせられます。
ギャグ風味の展開は、漫画にはできない合間合間に組み込まれています。
そこはネタばらしできませんが、途中で「解説」「小休憩」が入るのです。
それがまた面白くて、笑える!
話が落ち着く頃には、登場人物みんなを大好きになります。
そうして二人の淡い恋に、ほろり。
徹平くんも大好きだったので、いっぱい格好いい徹平くんを見れたのは楽しかった、嬉しかった。でも恵麻ちゃんも、ノリノリでした。マンガのRisaとは似てはいないけどでもそれなりの良さがあった。
現実の恋愛って、いろいろ考えてしまうし「正面真っ当」にはできないものだけれども、
彼らの恋って真っ直ぐで、邪魔なものが一つもない。恋の「芯」みたいなものを見せてくれる。
ブームのマンガ原作映画の数少ない成功作
『NANA』『ハチミツとクローバー』『タッチ』『ラフ』『DEATHNOTE』『笑う大天使』などなど、昨今の邦画ブームの一要因となっているマンガの映画化。だけど、その内容が原作の域にまで達しているかといえば…。ヒットしてそれなりの評価と人気がある原作だからハードルは高いだろう。それでも、テーマと世界観を正しく抽出して、映画ならではの表現とストーリーがあればファンも納得するのだが、怒りを買うか失笑を誘う作品が多すぎる。
単に人気狙い、安易な映像化ではせっかく盛り上がっている邦画熱が冷えてしまう。
少女コミックの大ヒット作『NANA』や『ハチクロ』の映画版が惨憺たる出来だったのに対して、『ラブ★コン』はかなりイイ。同姓から見ても大谷役の小池徹平はかっこよかった(かわいいというべきか?)。舞台挨拶での異常とも言うべき熱狂ぶりも納得できる。谷原章介のマイティーぶりも天晴れで、あそこまでやられたらもう…。マンガ原作云々を抜きにして、映画としてもとても楽しめた。
これぞ映画ですね!
内容は完全にテレビサイズなのですが、センスとテンポのある演出で、笑って泣いての一大エンターテイメント映画になってます。アイドル映画としても王道ですので、正しくターゲットの世代の人には最高だと思いますが、その親くらいの我々世代でも懐かしい青春時代を思いかえらせて最高で、キュン死します。これはファミリー映画だといえるでしょう!しかしやっぱりハリウッドのラブコメディに対抗できる日本映画は少女マンガだったんですね〜。
● ラブ★コン −キュン死エディション− (映画DVD)
切ない恋愛場面に思わず、涙。
言ってしまえば、漫画くさい描写の恋愛なのだけれども、主演の二人があまりに「漫画らしく」振舞っているので、二人の気持ちのすれ違い〜統合までに、ハラハラさせられます。
ギャグ風味の展開は、漫画にはできない合間合間に組み込まれています。
そこはネタばらしできませんが、途中で「解説」「小休憩」が入るのです。
それがまた面白くて、笑える!
話が落ち着く頃には、登場人物みんなを大好きになります。
そうして二人の淡い恋に、ほろり。
徹平くんも大好きだったので、いっぱい格好いい徹平くんを見れたのは楽しかった、嬉しかった。でも恵麻ちゃんも、ノリノリでした。マンガのRisaとは似てはいないけどでもそれなりの良さがあった。
現実の恋愛って、いろいろ考えてしまうし「正面真っ当」にはできないものだけれども、
彼らの恋って真っ直ぐで、邪魔なものが一つもない。恋の「芯」みたいなものを見せてくれる。
『NANA』『ハチミツとクローバー』『タッチ』『ラフ』『DEATHNOTE』『笑う大天使』などなど、昨今の邦画ブームの一要因となっているマンガの映画化。だけど、その内容が原作の域にまで達しているかといえば…。ヒットしてそれなりの評価と人気がある原作だからハードルは高いだろう。それでも、テーマと世界観を正しく抽出して、映画ならではの表現とストーリーがあればファンも納得するのだが、怒りを買うか失笑を誘う作品が多すぎる。
単に人気狙い、安易な映像化ではせっかく盛り上がっている邦画熱が冷えてしまう。
少女コミックの大ヒット作『NANA』や『ハチクロ』の映画版が惨憺たる出来だったのに対して、『ラブ★コン』はかなりイイ。同姓から見ても大谷役の小池徹平はかっこよかった(かわいいというべきか?)。舞台挨拶での異常とも言うべき熱狂ぶりも納得できる。谷原章介のマイティーぶりも天晴れで、あそこまでやられたらもう…。マンガ原作云々を抜きにして、映画としてもとても楽しめた。
内容は完全にテレビサイズなのですが、センスとテンポのある演出で、笑って泣いての一大エンターテイメント映画になってます。アイドル映画としても王道ですので、正しくターゲットの世代の人には最高だと思いますが、その親くらいの我々世代でも懐かしい青春時代を思いかえらせて最高で、キュン死します。これはファミリー映画だといえるでしょう!しかしやっぱりハリウッドのラブコメディに対抗できる日本映画は少女マンガだったんですね〜。
● ラブ★コン −キュン死エディション− (映画DVD)
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